タイトル変更

『なぜ男が「百合/レズビアンもの」にハマるのか。』というサイトのタイトルは、どうにも座りが悪いので『なぜ男が「百合」にハマるのか?』に変更しました。それに伴い、各ページのタイトルも変更しました。

今まで「百合もの」と「レズビアンもの」を分けていたのは、同じレズビアンをテーマにした作品でもニュアンスが異なるという意見があったためです。しかし、玄鉄絢の『少女セクト』や、影木栄貴蔵王大志の『春夏秋冬』といったポルノ漫画も「百合もの」として扱われている現状を鑑みるに、そうした分類は今や有名無実化していると言ってもいいでしょう。

また「レズビアン」という外来語でなく、あえて「百合」に統一したのは、日本国内におけるムーブメント、それも『マリア様がみてる』に代表される90年代末期以降の作品を中心に論じていることを強調するためです。

バナーも作り直しましたのでご利用ください。