「関西クィア映画祭2014」からの回答(1)

本日19時頃、「関西クィア映画祭2014」実行委員からTwitterのダイレクト・メール経由で返答が寄せられました。

オッシーさん 初めまして。 関西クィア映画祭2014の実行委員会のともと申します。 当該のinfo メール、ブログ、ツィッター拝見しました。ご意見ありがとうございます。
 
返信が遅くなりましたこと、まずはお詫びいたします。 オッシーさんの指摘に関して、実行委員会で議論し、出来るだけ早い段階で返信いたしたく思います。 16日夜に実行委員会で検討をしますが,結論に十分に時間をかける必要が考えられるため,そのようになった場合は,映画祭開催以降に返答します
 
しばらく私たちに時間をいただけたらありがたく思います。どうぞ、よろしくお願いします。
 
あと、フォローリミットがかかっており、あなたをフォローすることが出来ません。申し訳ありません。また何かありましたら、infoの方にメール頂けるとありがたく思います。

『実行委員/スタッフ』
http://kansai-qff.org/#about
とも
「ご飯どのくらいー?」「あ、フツーで」と言ったら、「フツーって何よっ!フツーなんてこの世の中にないしっ!」とネタでつっこまれるおウチで育ちました。自分の感じていることを大切に軽やかにシンプルに生きていけたら素晴らしい。I love you, because you are you.

映画祭開催以降に「結論」を出されたところで、レズビアン」を“クィア差別者”に仕立て上げることで《レズビアン差別》を相対化する、あのようなヘイトスピーチが、それまでの期間継続して野放しにされ、あの声明文を読んだ人々にレズビアン」への差別意識を植え続けることになります。

加えて、25名もの人物が名を連ねながら、ああいった差別的な声明文の公開を許してしまうあたり「関西クィア映画祭2014」の実行委員会には自浄作用が機能せず、見解を撤回する可能性はかぎりなく低いと思われます。

よって、拡散を継続します。私一人が声を上げたところで揉み消されてしまいますから、皆様どうかご協力ください→「関西クィア映画祭2014」への公開質問状